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ても共感できた本。こんな人になりたいと思う。「アップルを造った怪物」

  1. 2012/03/30(金) 22:32:51|
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アップルを創った男「スティーブ・ウォズニアック」の自伝で、ソフトウエア技術者の端くれの自分としては大変面白く読む事が出来た。
自らの技術で食って生きたい人には楽しめる内容だと思う。
スティーブ・ウォズニアックのすごいところはコンピュータのモノづくりのハードウエア設計のレベルから出来るということ。


僕なんかはプログラムで作るソフトウエアレベルのモノづくりしかできないんだけど、ウォズニアック氏はトランジスタのような電子回路の組み合わせでコンピュータを自作している。アップル機↓兇離蓮璽鼻▲愁侫班分はほぼウォズニアック氏が一人で作っている。


今となってはPCはディスプレイとキーボードという入出力装置を持つのが当たり前なんだけど、それを初めてやったのがアップル機自分が作りたいモノを作って商業的に成功する、理想的な技術者の行き方が載っている。こんな人になりたい。

フェイスブックの使い方がわからない人なので

  1. 2011/12/14(水) 22:27:55|
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『日本人のためのフェイスブック入門』という本を買った。
フェイスブックがいまいちなにものなのかがわからないから、
何かしら解説してくれる本が読みたかったのだ。

友人とフェイスブックの話題を話しても
「よくわからん」
という結論にしかたどり着かないのでここはよくわかっている
人に教えてもらって、その知識を友人に知らしめて
「ほほーなるほど」と鼻の穴をあかしてやりたいという魂胆もあった。

読んでみると、そんなに濃ゆい事は書いていない
あくまで基礎知識やネチケットの話が中心である。
「いいね!」ボタンの意味が理解できたのは収穫だったが、
やっぱりやってみないとわからんのだろうな、フェイスブックというやつは

目立つ力

  1. 2011/11/05(土) 18:31:53|
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僕はカツマーではないんだけど、勝間さんの考え方には同意することが多い。

で、目立つ力っていう本を読んでみた。
Webでは簡単に低コストで自己主張できるからどんどん使っていきなさい、
可能であれば毎日ブログを投稿し、自分のファンを作るべし
ブログは更新頻度が命だから、1回15分程度で書ける記事を
投稿し続けることを継続すべし。
てなことが書いてあった。

ブログって凝りだすと時間かかるからね。
1記事15分で書いてしまうっていうのは考えてやらないと難しいよな。

僕も勝間さんみたく、影響を与えられる人になりたいっていう
欲はあるので、短時間で、読み応えのあるコンテンツを継続して提供し
続けることを念頭にブログ投稿をがんばりたいっす。




情熱プログラマー

  1. 2010/11/06(土) 23:21:08|
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情熱プログラマーという本を読んだ。
2800円とお値段が高めであるため、立ち読みである。
が、非常にいいことを書いていた。
なんとなーく過ごしていてもだめだし、家にとじこもっていて
プログラム組んでるだけでもだめ。
しらない技術の勉強をして自分の腕を磨きつつ、
仕事で成果を出し、なおかつ
情報発信し、人脈をつくっていく、これらの活動を
バランスよく行っていかないとお先真っ暗なんだなって思い知らされました。

とりあえず、ブログを書いて自分が持っている情報を発信シタマエと
書いてあったのでまずはできることから取り組んでいこうかと思いました。


酷道を行く

  1. 2009/07/04(土) 16:15:39|
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酷道とは、国道でありながら、道幅が狭く、見通しが悪く、
落たら死ぬような酷い道の事を言う。
初めてこの本を見たときは面食らったと同時に、いい着眼点だと感心した。
国道だけど酷いというギャップ感は、インフラ整備の行き届いた日本では
面白い。

内容はこれでもか!という酷道のオンパレードで大変見応えがあり、
私は即座に購入を決意した。(ブックオフで500円で買ったんだけど)

カラーページでは酷道のルートマップが掲載されており、
特に道路状況が酷いポイントや、冒険を盛り上げる楽しいオブジェクト(例えば、酷道157号の「落たらと死ぬ」と書かれた看板など)を
写真付で掲載しており、現場に行ってもいないのに、そして今後一生行くことはないだろうのにあたかも行って見てきたかのような錯覚が得られる。

【落ちたら死ぬ看板の参考URL:「天下の酷道R157号温見越えオフ」】
http://www.road.jp/~yamatetu/nukumioff/nukumioff2.html

私の様な軟弱かつ車の運転が下手くそで、オートマ限定で
酷道なんて走ろうものなら命がいくつあっても足りないんだけど、
心はワイルドで人外魔境の冒険には興味有りなんて人間には
もってこいの内容だ。
中には車が走れない酷道で、ただの山道なんてのもある、
山の中に国道の看板が突っ立っている非日常感が大変面白い。

この本はDVD付で実際に酷道を走行した映像が収録されている。
東北や四国の酷道も収録されており、全国の酷道巡りをした気分になれて、大変お得。

ちなみにAmazonにおける人気も高く、試しにAmazonマーケットプレイスに
出品してみたら即座に売れた。というわけで現在手元に無い。

YouTubeで『酷道』で検索したら走行映像がヒットするので興味ある方は一度ご覧あれ。
特に酷道425号がお勧め。
http://www.youtube.com/watch?v=z4T9qWetWyA

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