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うれまっせの10月仕変対応の性能改善について

  1. 2011/09/26(月) 08:21:55|
  2. うれまっせ2|
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うれまっせの性能改善を進めております。
昨日行なった回収により100件の価格チェック時間が4分8秒になりました。
改善前のプログラムでは4分50秒かかっていたので微妙に改善しております。

とはいえ、遅い事に違いは無いです。今は取得する出品者情報は最大10件なんですが
その件数を絞れるようにするともう少し早くなると思います。

うれまっせ Amazon10月仕変対応版 テスト状況

  1. 2011/09/17(土) 11:58:02|
  2. ヴァレンタイン書店|
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AmazonPAAPIの10月仕変対応版うれまっせを作っています。
新APIを使用しつつ、価格マーチャント情報はWebサイトから取得する方式に変更し、
現行バージョンと同じ機能を実現できるところまではできました!!!
これで仕変以降も現在と同じように価格改定ができます。
うれまっせユーザーのみなさま!うれまっせは継続利用可能です!ご安心ください!

と良い報告はここまで

じつは反面悪い報告もあります。
それは性能の問題です。
現状、処理性能については特に意識せず、作りやすいように作ってきたのですが
処理速度が半端なく遅くなっています。
Webページから必要な情報を抽出する処理に大量のループが必要になり、時間が掛かっています。
例えば、100件の価格チェックを行うのに、現行うれまっせでは36秒要するのですが、
仕変対応うれまっせでは287秒を要します・・・

関係ありませんが287系です
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E8%A5%BF%E6%97%A5%E6%9C%AC287%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

このままでは僕のスキル不足がバレるのと暴動が起きかねないので、リリースは保留して
可能な限りチューニングします。

というわけで、性能面でも耐えられる仕変対応版うれまっせにどうぞご期待ください。

ローカルスーパーに感心

  1. 2011/09/10(土) 21:50:06|
  2. 雑記帳|
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  4. コメント:1
住居から徒歩三分のところに"サ■ディー"というローカルスーパーがある。
ここが安い店なんだけど徹底したコスト削減がすごかった。
まず、店員がぜんぜん居ない。
店の広さはどこにでもあるような小規模な食品スーパー程度なのだが、レジの台数が2台で、
店員もレジと同じ2名のみ(しか居ないように見える)
スーパー特有の声だしもなく、BGMもなく、店内は無音。
値札の数も最小限に抑えられており、何円なのかがわからない商品も多い。
そして、買い物袋のサービスが無い!
買い物袋は自分で持ってくるか、商品を梱包していたダンボールに詰めてもって帰る
というシステムなのだ。
買い物袋をつけるのは当然という暗黙のルールがあるんだけど
袋つけないスーパーは初めて見ました。
でも、ダンボールに詰めればもって帰れるもんなので致命的では無い。

徹底的に客をほったらかしにすることで、低コストを実現しているその潔さに感心しました。

DownloadFileかOpenReadか

  1. 2011/09/10(土) 07:11:27|
  2. 技術情報展開|
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  4. コメント:0
AmazonのWebサイトの情報を抽出するにあたり、抽出方式が二つある。
DownloadFile案とOpenRead案である
どちらを使用したら最適なのかが決められないので簡単な
性能測定プログラム(Amazonの商品情報を1商品ID分だけ抽出するプログラム)
を作成しどちらの案を採用するかを検討してみた。

案1
 DownloadFile案
 
 DownloadFileメソッドを用いてWebサイトの情報を丸ごと
 ローカルPCにダウンロードして、それをファイル読み込みすることで
 情報を抽出する。
 
 コメント:ファイルIO発生が多い分、処理が重そう・・
 
案2
 OpenRead案
 
 OpenReadメソッドを用いて、Webサイトを読み込む。
 
 コメント:DownloadFileよりは手間が少ない分、処理は軽そう
 

それぞれの案の内容が知りたい方は下記を参照してください
<WebClientクラスでWebページを取得するには?>
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/302wcget/wcget.html 

で、実測結果
それぞれの方式で10回データ抽出処理を行い、その平均処理時間(ミリ秒)を計測、比較した

案1の処理時間:3076(ミリ秒)

案2の処理時間:2381(ミリ秒)

予想どおり、案2の勝ち!
案1はたまに処理時間が5000ミリ秒に達する事があり、処理時間が倍増する現象が発生した。
ファイルIOが多い分、何かの待ちが発生しているのかな?
Windowsの中身の事はよくわからないが、とりあえずOpenRead案を採用して開発を
進めることにした。

Aterm WM3500Rを用いて無線LANプリンタ接続

  1. 2011/09/05(月) 00:05:14|
  2. 雑記帳|
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  4. コメント:2
阪神タイガースの町、西宮に引っ越しました。
引越しに伴い、無線LANプリンタの設定もやってみました。
うちのPCには無線LANの機器が付いていないのですが
WiMAXのモバイルルータ「Aterm WM3500R」を用いて無線LANプリントができる様になりました。

その方法なのですが、
wps対応機器(無線lanプリンタなど)の説明書にしたがって設定を行うのですが、
「wpsボタンを押す」と記載された箇所を「設定ボタン(らくらくスタートボタン)を10秒程度押す」に読み替えることで設定できました。

うちのプリンタはエプソンのPX-203なのですが、確かにプリンタの設定後
設定ボタン10秒押しでプリンタとルータがチカチカと交信を始めて、何をやったのか知りませんが
いつのまにか接続OKの状態になりました。

プリンタとモバイルルータという一見、何の関係も無い様な機器同士が本当に接続できるのか
不安でしたが、案外うまくやっていけるようです。

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