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AmazonMWSを活用したうれまっせを開発中

  1. 2012/04/22(日) 20:23:45|
  2. うれまっせ2|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
2012年8月31日にAmazon Product Advertising API(以下PAAPI)が廃止される事になっています。

うれまっせの価格取得機能はPAAPIに依存しているため、このまま何も対策しないと2012年8月31日以降、価格改定機能が使用できなくなります。

そういうわけにもいかないためPAAPI以外の手段によりAmazon価格情報を取得する対応を行っております。

Amazon Marketplace Web Service(以下MWS)という商品情報取得のためのサービスがAmazonから新たに提供されており、現在そのMSW対応版のうれまっせ(【仮】うれまっせ3)を鋭意作成中です。

うれまっせもユーザーが増えてきたのでこれは何が何でも続けていかねばならん、という気持ちで作っております。

MWSを活用するとレポートダウンロードやアップロードも比較的簡単に実現できる事がわかっているので価格改定を自動化できるような便利ツールにまで進化させたいなと考えております。

新バージョンになってもうれまっせ2のライセンスはそのまま継続させる予定ですので今使っている人も安心してくださいね。

ご報告まで

プログラミングが出来る事の強み

  1. 2012/04/04(水) 23:52:35|
  2. ヴァレンタイン書店|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
プログラミングが出来る事は武器になると思います。
正しく動作するプログラムは人力作業の省力化につながるから。

例えばデータにあるはずの無い値がセットされていないか
なんてチェック作業はプログラムの得意分野なんです。
(例えば日付の妥当性チェックだったら、2012年13月1日なんて日が入力
 されていないかチェックするんね)

正しいチェックロジックを記述し、エラー発見時の動作を記述し
チェック対象のデータを読み込む、ほんの100ステップ程度の
プログラムを組めば実現できるんです。

数万件のデータのチェックを人力で行うのは不可能で、
人力でやろうとした場合はサンプリングで逃げるしかないんだけど
プログラムを使えば全件のチェックだって可能になる。

プログラム化できるんだけど、やっていない作業って
いろんな職場に沢山あると思う。

それこそ普通の人こそ、プログラムの技術を身に着けて
プログラムに人力作業をやらせることを考えたら
自分の価値を比較的にあげる事が出来るんじゃないかな
なんて思うんです。

数量や金額のデータ項目定義について思う事

  1. 2012/04/01(日) 23:30:10|
  2. 技術情報展開|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
数量や金額といった数字を扱うデータ項目をどのような型で定義すべきか、たいしたポリシーも無く設計すると後で痛い目に会います。
数字の項目を文字列型のデータ項目で定義してしまい、
後から修正する羽目になってしまって悲しいので記事にします。

僕が数年前に所属していたプロジェクトでは数字の項目も全て
文字列型を用いていました。
これはプログラムを作成する側としてはとても作りやすかった。
なんせどの項目も文字列なので型を意識せずに変数の定義ができるからなんだけど。

だから、全データ項目を文字列型で定義して在庫管理システムを作ったんです。

しかし、ユーザーサイドとの接点や設計と製造を組み合わせた
モノづくりを考慮すると数量や金額は数値項目で定義すべきであるということに最近気づかされました。

文字列型データをDataGridViewに展開すると、
ソートがうまくいかなくなるんですよね。

例えば、文字列型の数量という項目に(1,2,10,20)という値をセットして
ソートした場合

1
10
2
20

という順序で並んでしまい、ユーザが確認したい数字の昇順のソートとは
異なった結果が返されてしまいます。
この現象を回避するにはデータの頭をゼロ埋めにすればいいんだけど

01
02
10
20

みたいに表示されるので見にくいし、項目の桁数が増えてくると

00000000001
00000000002
00000000010
00000000020

もう何がなんだか、見づらくて仕方が無い。

エンドユーザーは必ず数字項目をソートしてデータを確認する習性があるので
ソートが失敗していると必ずつっこまれます。
数字を扱うときは必ず数値型で定義すべし。明日のために。
しくしくしく

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